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  • 久司道夫(くしみちお)先生ってどんな人なの?

    久司道夫
    ファスティング

    久司道夫(くしみちお)先生は今はもう残念ながらお亡くなりになっている方なのですが、マクロビオティックの世界的なリーダーの方で、マクロビオティック=久司先生と言っても良いくらいマクロビの世界の権威的な方で、ノーベル平和賞にまでノミネートされた欧州で最も有名な日本人の1人です。

     

    東京大学法学部・同大学院を卒業後に渡米し、穀物を中心としたマクロビオティック標準食を編成した事はあまりにも有名です。久司道夫先生はその後、食物と環境を正す事が人類を健康と平和な人間性に進化させる事ができる事を唱え続け、過去50年に渡ってアメリカ合衆国を中心に自然食やオーガニックフードに関する一代ムーブメントを引き起こしました。

     

    久司先生の編成したクシマクロビオティックにより癌をはじめとした様々な難病から人々を救った事は有名で、かつてのリッツ・カールトンの社長でいらしたホルスト・シュルツさんが久司先生の考案されたマクロビオティック食を食べ続ける事で、医者にも見放されたがんが消えたという話は有名ですね。それ以降、高級ホテルの「ザ・リッツ・カールトン」の食事メニューに久司先生のマクロビオティック食が採用されるようになったのです。

     

    久司先生が主に教えを説いてきたアメリカ、カナダ、ヨーロッパだけに留まらず、現在アジアなどの世界中で実践されているあらゆるマクロビオティック健康法の基礎となっているのは紛れもなく久司道夫先生が編成したクシマクロビオティック理論に他なりません。

     

    『マクロビオティックが幸福をつくる』『THE マクロビオティック』『10代からのマクロビオティクス』など、マクロビオティックに関する著書も実に50冊以上にのぼっています。

     

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